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農園のこと

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貸し農園と共同農園

農園の無料貸与について
特別栽培野菜を生産する農園を希望される方に1年目は無料でお貸しします。どのようにして安全で美味しい野菜栽培が行われるのか(できるのか)を実際に体験してもらうための試みになります。
2年目に続けるか否かは問いませんのでお気軽にご参加ください。
お貸しする農園の場所は現在整備している数カ所の中から希望の場所を選んでもらいます。
実際の栽培は3月下旬より開始しますが、事前に堆肥を混入したり周りの整備があるので、その作業の一部を手伝ってもらいます。
これは無料貸与の条件ではなく、特別栽培の方法をしっかりと認識してもらうためのもので、手伝ってもらった対価として野菜と交換できる野菜通貨(交換券)を提供します。
 
農園の2年目について
1年間栽培して確かな効果を認識して2年目も続けることを決めたられた場合は継続して栽培していただきます。
2年目からは既定の会費が必要になりますが、菜園で収穫する野菜を他の生産者と物々交換でき、また営利栽培圃場を手伝って野菜通貨とC品を受け取れるなどの特典もあることで実際の会費分の何倍もの価値があることになり且つ家庭の食費負担をかなり軽減できます。
面積
一区画 10m×10m(100㎡)を最大に20㎡まで5段階の面積から栽培会員の登録フォームで選択してください。(縦横の長さには変更あり)(道路・通路を除く)
会費
2年目より、100㎡年10,000円・80㎡年8,000円・60h㎡年6,000円・40㎡年4,000円・20㎡2,000円
季節ごとの経費には差がありますが年間トータルの必要経費として算出しています。
※共同及び営利栽培圃場の作業などを手伝ってもらうことで相殺的に還元されます。
詳しくはこちら
 
共同農園について
一人では栽培に不安のある方や、一般会員として登録された方を対象に、1区画~2区画を数人から10人で栽培してもらうものになります。
こちらも1年目は会費無料で栽培できます。
面積
一般会員2~5名単位の一般会員共同栽培圃場として1区画 10m×10m(100㎡)、6~10名用として2区画分を用意します(道路・通路を除く)
一般会員共同栽培圃では皆さんで話し合って任意の野菜を栽培してもらいます。
会費
2年目より、1区画年間10,000円、2区画年間20,000円を参加人数で割った金額になります。
一部販売や営利栽培圃場を手伝ってもらうことで実質相殺できます。
※共同栽培圃場で生産した野菜は一定のルールに沿い記帳して家庭消費分(限定数量)のみ持ち帰りができます。
詳しくはこちら

圃場の環境整備
 
栽培圃場については全ての場所において、周囲に防風ネットを張りめぐらし、可能であれば上部一面にも防鳥ネットを張る。
またイノシシやその他獣の被害を防ぐために電柵を設置する。
圃場の周囲は草刈り機が通るのと周囲に散布した化学農薬が飛散しないように約2m~3mを空け支柱を立てネットを張るとともに農薬が飛散しない散布を隣接の畑や水田の耕作者に要請する。
畑については全般的に水の確保が最重要になるが当初はボーリングはしないで、必要時にタンクで運び潅水用とする。また常時使えるように水タンクを設置する。
1号圃場については近くに水道の本管が通っているためそこから水道パイプを引くことも検討する。
同地域に広範囲に圃場を確保できる場合には、ボーリングによる水源を確保するように努める。
追肥用の堆肥や肥料を置く場所としては、一定の面積を確保し、シートをかけて保管する他、小さな小屋を建てて保管庫とする。
その他。必要な設備などについては可能な限り随時調達することとする。

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特菜1号圃場
 
串間市の中心地から県道一氏西方線を北へ4km走ったところに位置する特菜1号圃場は、穂佐ケ原地区に入る下り坂を通過してすぐの左側に位置します。
串間市街地から国道220号を東に4Km走り上町地区の東端にのセブンイレブン上町店を左折して1Kmのところにある穂佐ケ原地区入口の交差点を左折して100mほど進むと右側に防風ネットが張ってある。
 
特菜2号圃場
 
串間市の中心地から県道一氏西方線を北へ4km走ったところに位置する特菜2号圃場は、その昔江戸時代後期に古代中国の至宝「玉璧」が発掘されたのではと伝えられている場所になります。
 

 

その歴史的確証は未解明ですが、それでもこれより西方の谷には王子谷池と呼ばれる溜池があることから、玉璧の箱書きに記されている発見場所となる王之山の地名も満更つくり話でもないと思われます。
ともかく、ここにある畑を特菜2号圃場とし、令和8年度は農福連携による「トウガラシの契約栽培」を行います。
 

百姓佐吉が発見したとされる玉璧

 
 
1818年に穂佐ケ原集落に住んでいた農夫・佐吉という人物が発見。玉壁ともに玉・鉄器があったとされるがそれは紛失。穀璧とも呼ばれる。

明治時代に箱書きがそえられ、そこには「文政元年戊寅二月 日向国那珂郡今町農佐吉所有地字王之山掘出石棺所獲古玉鉄器三十余品一蓋日向上古之遺跡多矣所謂王之山亦必非尋常古塚明治十年丁丑十二月 湖山長愿題」 大意 「文政元年戊寅」
と記されている。(1818年つちのえとら)の二月宮崎県那珂郡今町(この頃は穂佐ケ原あたりまで今町といった)に住む農家の佐吉が自分の畑の字「王之山」を耕す時、ここから石で作った棺おけが出てきた。これを開けてみると宝物の古い球や鉄製品が三十余り出た。
 

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特菜3号圃場計画

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有機野菜試験圃場(水田)

 
ここは近い将来の目標となる有機JAS認証を受けるための試験圃場となります。
候補地となるのは広域農道沿いで水系の最上部に位置する水田です。
ここでは令和9年より水稲(コシヒカリ)の栽培を行う予定です。
当該地の特徴としてはこれより上部には農地が存在しないことから、上流から農薬や余剰肥料が一切流れ込まないことにあります。
さらに広域農道で遮られていて農薬飛散の心配もありません。
そのことから水稲の有機栽培には最適の水田になります。

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